鬼子母神名物おせんだんご

おせん団子の名前は、鬼子母神に千人の子供がいたことにあやかり、たくさんの子宝に恵まれるようにという願いに由来しています。江戸時代には参詣の人々が境内で休むとき、また鬼子母神詣での土産として親しまれました。
このたび、羽二重団子本舗澤野修一社長のご尽力によりおせん団子が復活しました。毎週日曜日と縁日(8日、18日、28日)鬼子母神境内の大黒堂でご用意しています。境内でお団子などいかがでしょうか。

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